【動画版】BJJ-WAVE 2/14 2020 収録分
2020 · Wrestling · Wrestling
【動画版】BJJ-WAVE 2/14 2020 収録分
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Wrestling
沖縄ツアー総括 パンキッズ総括 RIZIN サトシエキシビジョン 【成田支店長のパンキッズ総括コメント】 今年のパンキッズ、自分が確認できた限りで日本からは27人が参戦し、特にカルペディエムが最多で、三田、ホープも含めて14名参戦。 次がAXISとバッハの5名ですが、バッハの中には日本名というだけで海外在住の選手もいるかもしれません。 結果からいえば、3位入賞が10名、準優勝3名、優勝2名と、半数以上の選手が表彰台に上りました。 初日の優勝者はCARPE DIEM HOPEの中川輝世羅。 女子ジュニア1灰帯ルースターで4回戦い、決勝ではA1-2と劣勢でむかえた残り数十秒で、デラヒーバからのスイープを決めてポイント2-0で見事優勝。 2日目の優勝者はCARPE DIEM MITAの大村莉愛(りの)。 女子ティーン1黄帯ライトフェザーで2戦を戦い、初戦は腕十字で一本勝ち。 決勝はパスのアタックで序盤にアドバンを得た大村が、中盤にはバックを奪われかけるものの、冷静にリカバーしてアドバン止まりとなり、最後まで攻撃の手を緩めなかった大村選手に軍配が上がりました(レフェリー判定)。 優勝者2名の決勝はどちらも見応えがあるものでしたが、ほかで言えば、ティーンカテゴリーの試合は末恐ろしさを感じるものが多く、特に、50/50合戦を展開して惜敗した大野智輝、果敢に極めを狙っていく大村心人(あいと)たちの試合が記憶に残っています(2人は大会後、AOJの新ドーギのモデルにもなりましたね) ちなみに、莉愛、心人の大村ファミリーは、怜愛(レイア)、栞愛(カンナ)とジュニア勢も表彰台に上り、ファミリー全員がメダル獲得。 彼ら、彼女らに限らず、三田勢の選手は首投げ、ダブルレッグなどレスリングの強さが目立っていたのも印象的でした。 初戦で負けてもメダル獲得という階級もなかったわけではありませんが、トーナメントの人数もある程度いて、アダルト同様、しっかり勝ち上がっていかないと結果が出ない階級が多かったのも、パンキッズの規模の大きさ、レベルの高さを象徴しているかと思います。